まぬけな反日

ここでは、「 まぬけな反日」 に関する記事を紹介しています。
中国で中国の掲示板を見ることができないとお嘆きの方、今後はこのミラーサイトをよろしく、なのだ。

北島が200メートルでも金メダル。おめでとう!

実は我輩は中国女子バレーチームのファンで、アテネでも眠い目をこすりながらテレビで観戦し、金メダル獲得の瞬間には飛び上がって喜んだものだ。昨日は強敵キューバに大逆転を喫し、残念ながら金星を飾ることができず残念であった。

ところで中国女子バレーボールチームに張【女那】というリベロの選手がいる。頼りがいのある素晴らしい選手だ。

中国女子バレーチームのリベロ―松坂投手ではない

この写真ではよくわからないかもしれないが、レッドソックスの松坂によく似ているのだ。そして彼女がレシーブでファインプレーをした時には「松坂よくやった!」と叫ぶことにしている。

さて、今回も前回に引き続き、森本さんが紹介してくれたスレッドを紹介する。元スレはここだ。

「日本のNHKがオリンピックの競技を放送するとき中国の選手を映さない

オリンピックの開会式は生中継で放送され、NHKのアナウンサーも開会式のパフォーマンスに讃嘆の声を何度も上げていました。

しかし競技に関しては。。。。。。日本人はなんと日本人の試合しか放送せず、たとえ決勝や準決勝に進むチャンスがほとんどないような競技でさえ、日本の選手がいればNHKは放送し、その時に行われている素晴らしい決勝の様子などは全く放送しないのです。もっとひどいのは、女子体操の団体戦で、NHKはカメラを日本チームに向け続け、試合中に中国の選手の姿は全く見ることができませんでした。そして日本人の競技がない時には、日本人はアメリカの選手ばかりを映していました。試合の途中経過で中国が一位、アメリカが二位、日本は四位か五位ぐらいでしたが、中国の選手の演技は一度も映りませんでした。解説は日本の選手に対してしゃべり続け、日本の選手が平均台でふらふらしていても、落ちない限りは大丈夫だとか高い評価をしていました。

このような状況は体操だけではなく、オリンピック全般が同じ状況です。日本人がいない競技は存在すらしていないかのようです。一方でオリンピックにギリギリ参加できた程度の選手でさえそれが日本人であれば事細かに選手紹介をして、その選手がくしゃみをしただけでも話が尽きないほどです。

これはいったいどうしてなのでしょうか?日本人はこんなにも視界が狭いのでしょうか?民族の自己満足?アメリカ人を崇拝?中国人を排斥?中国人がすごいことを認めない?日本国民に真相を知らせない?封建王朝のまねごとをして鎖国?」
日本男子体操の銀メダル獲得はすばらしい。ただ、「一番美しい体操をした」=冨田選手ら、銀メダルに誇り〔五輪・体操〕にある

 「負けて銀ではなく、銀を勝ち取った」。エースで主将の冨田洋之選手(27)=セントラルスポーツ=はいつもどおりのクールな表情で強調した。中国に点数で圧倒されたが「美しさでは負けていない。メダルの色がどうこうではなく、日本の体操をしっかりできた」と力を込めた。

 けがを乗り越えて北京の舞台に立った鹿島丈博選手(28)=同=。「中国は強かった。悔しいですね」と吐露。それでも「きれいさ、体操の本質的なものは日本が上。本質を欠くと体操ではなくなる」とプライドをにじませた。

という独りよがりな感想には違和感がある。体操という競技に参加し得点で他のチームを上回るためには、そのルールの範囲でどれだけ自分の力を発揮できるかを追求すべきなのだ。美しさやきれいさが大きく評価されないルールの競技に参加したのだから、美しさやきれいさでは上だったなどというのは潔くない。

もし現在の体操の評価方法が体操の本質からかけ離れているというなら、そんな競技には参加しなければいい。そして本質を追究し自己満足するか、あるいはそれをスケートのショーのような形で観客に見てもらえばいいだけの話だ。

具志堅幸司監督(51)は「日本は一番美しい体操をしたが、中国の力で持っていくところはすごい。パワーをつければ、日本の体操は変わる」と語った。

といまさらパワーをつければと言ってることから見ると、この監督は体操の評価方法がよく分かっておらず、得点にあまり結び付かない美しい体操を目指してきたのではという疑問が浮かんでくる。もしそうなら、独りよがりな「美しさ教育」を受けさせられてきた選手たちがかわいそうだ。

このところ我が国全体で国外の状況に疎くなっているという感じがしてならないのだが、これもその例の一つなのだろうか。

ついでにもう一つ気になるニュースを紹介する。赤いユニフォームが判定に有利に働く可能性=独研究

 研究では、赤と青の防具を着けたテコンドーの選手がスパーリングする様子を撮影したビデオを使用。選手の防具の色をデジタル加工で逆にした以外はまったく同じ内容のビデオクリップを2本ずつ用意し、それを見た審判42人がスコアを付ける方式を採用した。

 その結果、赤の選手が平均で13ポイント上回ったほか、青の選手がデジタル加工で赤に変わると点数が増え、赤の選手は青に変わると点数が減ったという。

一試合だけで結論を下すのは早すぎるので、ぜひ研究を続けてもらいたいものだ。

などと書きつつテレビを見ていると、なんと200メートルバタフライで銅メダル!これまた輝かしいメダルだ。おめでとう!

さて今回の元スレはここだ。森本さんが紹介してくれた元の文を探していたら2004-2-15 21:20のものが見つかった。随分古いものだが、これでも最初の投稿ではない。

「ある父親が息子に行った現場教育

今日は午後からスーパーに行きましたが、下のような会話が聞こえてきました。

5歳か6歳ほどの男の子がお父さんと一緒に日本の寿司を売っているカウンターの前で『パパパパ これとこれとこれとこれとそれからあれとあれとあれが食べたい。。。。。。。』

中国が初のトップ=「韓国・北朝鮮」を上回る−外国人登録者

法務省は3日、2007年末現在の外国人登録者数は前年比3.3%増の215万2973人で、過去最多を更新したと発表した。国・地域別では中国が60万6889人となり、統計をとり始めた1959年以降で初のトップ。これまで一貫して首位だった韓国・北朝鮮は59万3489人で、2位に後退した。

しかも外国人登録していない中国人と元中国人がわんさかいるため、我が国にいる(元)中国人はこの数字よりもっと多いわけだ。この数字を見て背筋が寒くならない人はよほどのお人好しだろう。

さて、今回の元スレはここだ。

「日本人の夫は人でなし、私の境遇を見てください

 私は日本で長く暮らしていて、もう二人の子供をもつ母親です。この間の私たち夫婦の関係は、本当に一言では言い表せません。日本人は凶暴で、粗雑で、民族意識がものすごく強いのです。

 私の日本人の夫はさらにケチで、威張りくさっていて、漢人のように大きな心をもっていて、人当たりが良く、妻を立てるなんてことは全くありません。私は上海の復旦大学を卒業して、そのあと漢人の出国の機運が高まる中、私も紆余曲折の結果として日本にやって来て、しばらくして結婚しました。結婚後に、夫は漢人を蔑み差別している本心を表しました。テレビで中国の田舎の農村が貧しい暮らしをしているのが映し出されるたびに、『ほらみろ、お前みたいな漢人がオレに嫁げて大喜びだろう。お前ら漢人がどれほど貧乏か見てみろ!』というのです。

 夫はいわゆる『大和民族』の優越感をもっていて、私を侮辱し、差別するほか、私に最低の人間関係を保つことさえ許してくれません。他人に私の住所と電話番号を教えることを許さず、上海の実家に電話をかけることさえほとんどさせてくれませんでしたが、なだめたりすかしたりして、ようやく二週間に一度上海の実家に3分間だけ電話をさせてもらえるようになりました。夫のお姉さんも私を侮辱して、『お前みたいな中国の貧乏野郎が、日本にきていい気になりやがって』などというのです。強烈な民族差別で、家庭内の不和がどんどんエスカレートしていきます。

 日本と中国には先進国と発展途上国という経済的文化的な違いがあります。このような違いが夫に私さらには中国を侮辱したり差別したりさせているのです。私個人に対しての侮辱はまだ我慢できますが、私の祖国に対する侮辱には我慢できません。したがってたびたびの『家庭暴力』事件が起こったのです。夫はある会社で働いていて、仲間がいるため、仕事が終わると仲間たちとお酒を飲みに行き、夜中に酔っ払って帰ってくるのです。そのくせ、家ではケチもいいところで、昼間は電気とかクーラーをつけてはいけないとか、洗濯の時に洗剤を使いすぎるなとか、お風呂さえ時間を決められ、その時間が過ぎるとお湯を止められてしまいます。夜はテレビを見ることは禁止で、8時に寝なければなりません。夫が帰宅すると、息子達は『お父さんが帰ってきた』と叫び、逃げるように部屋に入り寝てしまいます。中国ではこんなことはなく、漢人の夫ならいつでも家庭を第一に考え、ボーナスでももらおうものなら必ず妻や子供と一緒に喜び、幸せで安らぎのある家庭を作るのが漢人の夫の家庭観念です。でも日本人の夫は自分だけ楽しんでいればいいようです。

 夫は子どもをこのようにしつけています。ある日のこと夫は300円の電池を買って来ました、というのも二番目の息子の車の電池が亡くなったからです。夫は電池を息子に見せ、息子に、これはお父さんが300元も払って買って来てやったんだぞと言いました。息子が『ちょうだい、ちょうだい』と言うと、夫は息子に借用書を書かせました。すると息子はいらないと言い出したため、夫はまた息子に楽しいぞとかなだめていると、息子はようやくまたほしがり、借用書を書かせました。夫から何かをもらうたびに、息子達は借用書を書かせられるので、夫は分厚い借用書の束を抱えていて、子供が大きくなったら返してもらうといっているのです。

 私の考えでは、子供の教育は優しく諭すべきで、子供に良いことをするよう啓発して、漢人の子供のように、徳、智、体、美、労の全てを発展させるべきだと思います。夫はただただお金の大切さを教えるだけなのです。日本の男性は『亭主関白』をモットーにしていますが、私の夫はその典型です。

元スレはここだ。

「【情感篇】怒り!日本よ、お前は昔の行いを忘れたのか?

先日《『カルフール』は最低だ、なぜ中国で中国の国旗を半分下げるのだ》という文章を発表しましたが、国が行っている『たいまつ』リレーが各地で邪魔され、しかし我々の国家の人民は心を一つにし、団結し、永遠に外国人の『侵略』と『攻撃』に立ち向かい、チベット独立に反対し、国の恥を返り討ちにし、平和を求めていて、これは我々中国人民共和国人民がすべきことなのです(楼主注:中華人民共和国ではなく中国人民共和国となっている)。

今日、掲示板、および様々なSNSでみかけましたが、日本は中国の目の前で恥知らずにも『たいまつ』リレーを拒否したのです、さらに中国の国旗がその国に入ることを拒否したのです、怒りが燃え上がりました、日本も最低だ、何の資格があって中国の国旗を拒否するのだ?お前らは以前の行いを忘れたというのか?中国の歴史はよく知らないが、『南京大虐殺』で、中国はものすごい数の人が死んだが、これらはお前ら犬畜生の日本人が手を下したのだ、ひどすぎるぞ!そしてお前らの野獣のような行いがあったにもかかわらず、中国は最後には平和的に統一し、南京は我々のものとなったのだ。

元スレはここだ。

「討論:女性が彼女の息子のために席を譲れと言ってきたんだけど、譲るべきだったかな?

 今日は2008年4月5日、清明節の初めての三連休。昨日は思いっきり休みました。寝て、インターネットに没頭して、テレビを見て……くつろいじゃいましたよ、へへ、それでいつの間にかもう午後になってしまい、休みの初日があっという間に終わってしまいました。今日は八時に起きるつもりで、せっかくの休みを無駄にしないぞと誓いました!それで千仏山(楼主注:山東省と四川省にあるようだ、スレ主がどちらに行ったかは不明)に行こうと決めました。

 妻はまだ起きたがらず、もう少し寝たいと言っていましたが、どうにかなだめすかして起きてもらいました。起床、トイレ、洗顔、歯磨き、それから荷物をまとめて、朝食もとらずに、ようやく9:30に家を出ました。42番のバスに乗って出発です。省立医院のバス停からバスに乗りましたが、幸い、二人とも空いている席を見つけることができましたが、さもなければあんな遠くまで、バスの中で立っていたら疲労で山に登ることなんかできません。そして買った新聞を広げて読み始めました。

 私たちはバスの入り口に近い席に座っていたので、老人と妊婦が乗って来ないかと心配でした。(*^__^*)へへ……みんなも同じかもしれませんけどね。五院についたとき、女性が乗ってきて、幼い子供を連れていたので、妻が席を譲ってあげました。私は、やっぱりそのまま新聞を読んでいて、妻は立っていました。

元スレはここだ。

「河南の酔っ払い:日本人に似てるのはお前のせいじゃないが、外に出てきて他人をいやな気分にさせるなら殴られて当然

6日の夜、鄭州のある男性が友人と夜市で食事をしていると、酔っ払いに突然ビンタされたが、その理由はなんとこの男性が日本人のようだったからであった。

KFC中華料理バージョンにネズミの糞を紹介したことがある。東方既白というこのチェーン店に先日初めて行ってみた。なるほどご飯をこれほどまずく炊くことができるのはさすがにKFCだと寒心していると、なんと料理からホチキスの針がでてきたのにはもうあきれるしかなかった。店長を呼びつけ文句を言うと、涙目で謝っていたので、おそらくホチキスの針が入っているのはそう珍しいことではないのだろう。恐るべしKFCの管理制度。

などと今回のスレッドに関係ない前置きをわざわざ書いたことで、もうお分かりの人もいるかと思うが、今回紹介するスレッドは短い。元スレはここだ。

「日本が伝統を守るため、毎年千頭のクジラを殺すと発表

目下のところ、日本は毎年千頭以上のクジラを殺している。日本政府はクジラを食べるのは日本文化の伝統だと発表し、日本捕鯨連合会は日本人にクジラを食べるなと言うのはイギリス人に魚とポテトチップスを食べるなと言うのと同じだと話した。」