収入

ここでは、「 収入」 に関する記事を紹介しています。
中国で中国の掲示板を見ることができないとお嘆きの方、今後はこのミラーサイトをよろしく、なのだ。

なんでも北京オリンピックの開会式で歌を歌った女の子がいて、その美声とかわいらしさで注目を浴びていたら、口パクどころか実は全くの替え玉だったというニュースが、我が国で盛り上がっているようだ。

実はこのようなことは中国では全く珍しいことではない。中国のテレビドラマを見ればすぐに気付くが、ほぼ全てがアフレコだ。そもそも撮影の際に音を拾うマイクが存在していないので、演技をしている人による口パクが前提として撮影されている。しかも脇役は全く別の人の声つまり替え玉というのがあたりまえだ。時には主人公でさえ別の人の声が使われることがある。

したがって開会式の時の替え玉は、中国では毎日テレビで起きていることが繰り返されたに過ぎず、全く驚くに値しない。それが中国なのだ。

ただ、歌を歌った女の子がブスだという烙印を押されてしまったことが広まってしまい、それが本人の耳に入ってしまうとかわいそうだ。こんなひどいことを言った奴の顔と名前を公開してもらいたいものだ。

さて、昨晩は男子バレーボール(対中国)、女子卓球団体(対韓国)、野球(対中華台北)と同時進行で、チャンネルを切り替えるのが大変だった。もちろん中国での放送では、ということになる。

卓球は0:3でストレート負けしたが、これはもう実力の差なので仕方がない。ただダブルスはよく頑張った。フルセットになるとカットの選手に有利だと言われるが、それでも最後まで僅差でよく粘ってくれた。

なんといっても残念だったのはバレーボールだ。大逆転を目前にして、残念ながら力尽きた。最も残念だったのは、ネット上でボールの押し込み合いに負けたことだ。あれは痛かった。

野球は中華台北の継投に助けられた感じだった。上原投手はテンポよく投げていて、気持ちがよかった。あれなら守ってる野手からも好かれることだろう。

さて、中国の男子サッカーはいつまでたっても強くなれず、そのくせ選手は高い給料をもらいやがって、という批判が根強くある。そしてある程度の実力をもっている女子サッカーと比較されることが多い。以前紹介した男子サッカーは死んでほしいがその典型だ。

今回は女子サッカー選手の給料について紹介しよう。元スレはここだ。

元スレはここだ。

「給料が18%アップ、あなたは受け取りましたか?

 国家統計局28日に発表したデータによれば、今年前半における全国の都市の職場における平均収入は12964元で、去年より18.0上昇したという。そのうち都市の国有の職場は17.0%上昇し、都市の集団経済職場は18.9%、都市のその他の職場は19.2%増加した。

 これは嬉しいニュースのはずです。どのような職場でも、今年前半に給料が上がったということで、上昇分が最も少ないところでも、17.0%にも上るのです。以前は何かというとGDPは上がっても給料は上がらないと不満がありましたし、俗に『骨だけ伸びて肉がつかない』と言われていました。これが今では全く見違えるようで、給料が18.0%上昇している間、GDPの伸びは10.4%でした。つまり『骨だけ伸びて肉がつかない』どころではなく、肉がつくスピードが骨が伸びるスピードを上回ったのです。以前は給料の伸びが物価の上昇に追いつかないと文句を言っていましたが、今は全く異なり、今年前半のCPIは去年同期に比べて7.9%の伸びにとどまったにもかかわらず、給料は18.0%も上昇したのです。給料の伸びは物価の上昇を追い越し、しかも大きくリードしたということになります。

日本の株市場はパッとしないが、中国の株市場はダイナミックだ。一年で倍になったかと思うと、一年で元に戻るというアクロバティックな動きを見せている。そんな株市場の荒波にもまれた人の話を見てみよう。今回の元スレはここだ。

「まだ株に手を出してるの?株に投資した364万元(楼主注:おおよそ5500万円)が数千元に

高値で手を出してしまった個人投資家はみてください、これが私の口座です

中国株で大損

(楼主注:左から損益、市場価格、買い入れ価格)

たまさん
>大学院を卒業した農民もいるなんて想像できないだろうねW
中国は学のある人=役人=搾取する側という歴史を続けてきたために、大卒で街の清掃係をやっている人がニュースになったりその人を報道するための番組が作られたりする。

ぽぽんさん
>中国で農民をするって言うのは、政府が大地主の小作農って感じなんでしょうかね?
中国でも土地の私有が認められているので、自分の土地を売りさばいたりあるいは工場や倉庫として貸し出して大儲けしている農民も多い。また、場所によっては所得税がゼロということもあり、日本と同じく豊かな人も少なくない。ただ、農民というのは中国では観念的に差別される対象であることは間違いない。

さて、中国でも給料が銀行口座に振り込まれるケースが多いが、そのためのデビットカードが「給料カード」と呼ばれる。そんな「給料カード」にまつわるスレッドをここから紹介しよう。

「夫の給料カードはあなたが管理してますか?(女性に限る)

 結婚する前に人生の先輩達から、結婚したら一切の家計のコントロールを自分でしなきゃいけないと言われましたが、皆さんは本当にそうしていますか?夫の財布もコントロールする必要がありますか?」

元スレはここだ。

「もう『平均』なんて止めにしませんか

 平均?みなさんもこの言葉をよく耳にすることと思いますが、この言葉はいろいろな場所で登場してきます。

 全国のことはさておき、上海のことについてですが、先日あるデータについての報道を見て、そこでは上海の平均収入が2464元(楼主注:約37000円)とあり、この数字が気にならない人もいるとは思いますし、この数字よりもずっと多い給料をもらっている人もいると思いますが、その一方でこれよりすくない収入しかない人も多く、上海の最低賃金は840元と規定されていて、この840元は2464元とは距離がありすぎではありませんか?実際には上海で840元すらもらっていない人がたくさんいるのですが、今度は家を見てみましょう、上海というこの大都市には、お金持ちがたくさんいて、家もあって、車もあるという人もいますが、家も買えない人がたくさんいて、しかもそのうちで生粋の上海人が占める割合も低くなく、何世代にもわたって小さな木製の小屋に住んでいますが、高層マンションに住みたくないわけではなく、ただそれを買うお金がないだけで、つまり『平均』という数字のせいで住むところがなくなってしまうのです。


元スレはここだ。

「月収3000元で車を買ったら、毎月の負担は大丈夫でしょうか?

プジョーの206を買おうと思っていますが、毎月どのくらいのお金がかかりますか?よく車を買うのは簡単でも維持費が大変といいますが、確かにそんな感じがします!」
プジョーのウェブサイトを見てみたら、一番安いもので約8万元だった。ちなみに上海では自動車のナンバーだけで5万元以上かかる。

元スレはここだ。

「月収2万6千元の貧乏人の暮らし

貧乏人というのは私と夫のことです。80年代に生まれた私たちは、二人合わせて2万6千元(楼主注:40万円ほど)あります。この金額は私たちの同級生の中でも最も多い数字です。でも私たちの暮らしは月給8千元の同級生よりも惨めなのです。

というのも私たちの暮らしと収入は、日本の東京だからです。