お笑い

ここでは、「 お笑い」 に関する記事を紹介しています。
中国で中国の掲示板を見ることができないとお嘆きの方、今後はこのミラーサイトをよろしく、なのだ。

先ほど男子体操の団体戦を見終わった。銀メダルおめでとう。

そういえば日本の男子サッカーは二試合連続で負けてしまったようだ。試合の内容は見ていないが、スコアだけから言えば、なかなか立派な試合だったのだろう。インターネットで見る限り、なんだか否定的な意見が多いようだが、そういう人は日本が勝てるとでも思っていたのだろうか。

さて、今回の元スレはここだ。

紹介する前にミニ中国語講座だ。中国語で「金メダル」を「金牌」と呼び、「メダル獲得」を「拿牌」と呼ぶ。ただし「レッドカード」は「紅牌」、「イエローカード」は「黄牌」だということも覚えておいてほしい。以下では「牌」という中国語をそのまま使って翻訳する。

「みんな信じてよ、中国のオリンピックサッカーチームはオリンピックで確かに『牌』を獲る実力があるんだよ

Slateというサイトには興味深い記事が盛りだくさんなので、皆さんもぜひ読んでいただきたい。

例を二つ挙げよう。

Can I Sell You a Bridge in Brooklyn?とタイトルが上手いのはいかにもアメリカという感じだ。なんとアメリカでは橋や有料道路を私企業に売ったり長期リースしたりしているとのことだ。一方でその私企業というのがなんと外国の企業というケースもあり、そんなことするなという記事(Lost Highway)もある。いずれにしても興味深いやり方だ。

次にFood Apartheidというのはドキッとさせられるタイトルだ。なぜここに人種差別の象徴とも言うべきアパルトヘイトという言葉が使われているのか、という疑問も記事に書かれている。それはさておき、この記事は貧困区にはファーストフード店を新規に開店させないという条例が、ロサンジェルスで間もなく執行となるという驚くべき内容を紹介している。酒、タバコに続いて、食べ物にまで政府が口を挟み始めやがって、という気持ちが筆者の根底にあるようだが、この流れはもう止められそうにない。

アメリカ人は全般的に見て考え方が実に若々しい。見習いたいものだ。

さて、唐突だが、中国語のある表現を紹介しよう。「吃豆腐」というのは「豆腐を食べる」というのが直接の意味だが、「触ってはいけない体の部分に触るという意味でのセクハラ」という意味もある。そして「吃女同事的豆腐」ともなれば、「女性同僚の体を触った」という意味でしかほとんど使われない。

今回の元スレはここだ。タイトルは「中午吃了女同事的豆腐」=「お昼に女性同僚の体を触ったよ」だ。

影丸さんのように、台湾を特別視する人が我が国には多く、そのような人はたいていが嫌中派のように思える。我輩は台北で十年ほど生活していたことがあるので、平均的日本人よりは台湾のことを知っているつもりだが、それでもなぜそこまで台湾を特別視するのか理由がわからず、全般的に見て中国と台湾の間に大きな違いがあるとも思えない。台湾に対するその熱情はどこからやってくるのだろうか。

mayさん

ヨーロッパではトイレの排水がしっかりしてるので、 「トイレットペーパーは捨てずに流すように」と言う中国語の張り紙もありましたよ。

それは台湾人対策かもしれない。なにしろ台湾人はトイレットペーパーを便器に流す習慣がなく、ゴミ箱に捨てるようしつけられているのだ。

もうずいぶん昔の話になるが、台北で知り合いの息子さんに届け物をした時のことを思い出したので紹介しよう。その息子さんにお茶でも飲んで行けと言われお邪魔すると、ルームメイトが喧嘩をしていた。原因が何かは忘れたが、その中でのやり取りに次のようなものがあった。

A:お前いつもトイレットペーパーを便器に流してるだろ!
B:トイレットペーパーを便器に流して何が悪い!
A:そんなことすると詰まっちゃうんだよ!
B:そんなわけないだろ!
A:詰まるんだよ!
B:いまどき上海でもゴミ箱に入れる奴なんていないぞ!
A:は?じゃ日本ではどうだか聞いてみよう。
我輩:日本でも便器に流すぞ。
A:……

ちなみにBは上海出身の若者で、まずは香港に潜り込み、そこから台湾に渡り、アメリカに行くチャンスを待っているという人物だった。時期は1990年代半ばごろだったと思う。上海では伝統的にトイレがなく、桶を携帯式トイレとして使っていたという歴史を知っていると、上の会話がさらに愉快なものとなる。何しろトイレすら使っていなかった上海人にトイレのことでバカにされているのだから。

さて、今回の元スレはここだ。

「いたずらをされた男女

いたずらをされた男女


今回は、いつもくだらない愉快なメールを転送してくれる台湾の友人からのメールから女性の年齢を的確に当てることができる恐るべき老人の話を紹介する。

「私は何歳に見えますか?

ある美女が、お金をつぎ込んで、痩身をすることを決心した。 十数万台湾ドルをかけた成果に、彼女はとても満足だった。

帰宅途中に新聞スタンドで新聞を買い、お釣りをもらうとき、彼女はこう聞いてみた。
『すいません、私は何歳に見えますか?』
『32歳』
『47歳ですよ!』と彼女は大喜びだった。

それから、マクドナルドに行き、店員に同じことを聞いてみた。
『29歳ですか?』
『いいえ、47歳ですよ!』とこれまた大喜びだった。

ウキウキしながら、コンビニへ行きガムを買ったとき、また我慢できずに店員に聞いてみた。
『そうですね、30歳でしょうか』
『47歳ですよ、ありがとう!』と得意気だった。

それからバスを待っているとき、隣にいた老人にも聞いてみた。
『わしはもう七十八でな、目がよく見えなくての、あんたの様子も良くわからんのじゃよ。ただな、若いころはある特殊な方法を使って百発百中だったものじゃよ。信じちゃもらえんかも知れんが、あんたのブラジャーの中に手を入れさせてもらえたら、あんたの年齢もわかるのだがの。』

女性はしばらく何も言えずにいたが、二人以外に誰もいないさびれた街角で、好奇心を抑えきれずにこう言った。
『いいわ!やってみて!』

老人は手を彼女のシャツに差し込み、さらにブラジャーの中にまで入れ、ゆっくりとじっくりと乳房を撫でまわした。

数分後、我慢できなくなった女性がこう聞いた。
『もういいでしょ!私は何歳ですか?』

老人は最後にもう一度だけ乳房を撫でまわすと、手を戻した。そして静かにこう言った。
『あなたは、47歳じゃ。』

女性は驚いて、こう聞いた。
『すごい!どうしてわかるんですか?
『教えても怒らないと約束するなら教えて進ぜよう。』
『怒らないわ。』
悲哀!さん
>20年前、そう、天安門事件の時にこそ日本は強硬な態度を取り、「人権改善」を訴えるべきであったが、天皇を訪中させ、中国に助け舟を出した。日本が悪いのである。
全くおっしゃる通りだ。我が国が力を失い、中国が力をつけてしまった現在、反中などはもう間に合わないという現実に気付かなければならない。

我々は、逆境を生き抜いてきた中国に学ばなければならない。さもなければ我が国は南宋と同じ運命をたどることになる。

ローソン中国人留学生大量採用 日本人より優秀だから?をみてほしい。我が国が内側から食い尽くされていくその現場を。

さて、話は全く変わるが、西遊記に「人参果」という食べ物が出てくる。なんでもその形は生まれたての赤ん坊のようで、そのにおいをかいだだけで360歳生きられ、食べれば47000歳生きられるものだそうだ。その「人参果物」が実在した!という驚きのスレッドを紹介しよう。元スレはここだ。

「この世には本当に人参果があったんだ

アニメ「めぐみ」をここからダウンロードすることができる。我が国は漫画大国なので漫画やアニメで自分の意見を主張するのは理にかなっている。なんと中国語バージョンもあったので、それをダウンロードしてみた。感情移入できるようなストーリーだったらもっとよかったと思うが、世界に向けて発信するその姿勢は素晴らしい。まだみていないひとにはぜひ見ていただきたい。

さて、今回の元スレはここだ。

「最強!こんな人をみたら、自分はまだまだだと感服するしかない!

史上最強の人物、病気中です......

馬英九は台湾の次期総統(大統領)が有力視されている人物だ。汚職まみれの今とは違い、当時ものすごい人気を獲得していた陳水扁と台北市市長の座を争い、見事に選挙で打ち破った実力をもつ。この馬英九が刺殺されたというビッグニュースをお届けしよう。

「[号外]馬英九が刺殺される!

犯人は中年の女性で、この女性は用意してあった傘にサインしてほしいと偽って馬英九に近づき、突然そのとがった傘の先端で馬英九の急所を突き刺した!