醜い中国人

ここでは、「 醜い中国人」 に関する記事を紹介しています。
中国で中国の掲示板を見ることができないとお嘆きの方、今後はこのミラーサイトをよろしく、なのだ。

アテナオリンピックで110メートルハードルの金メダルを獲り、一躍有名人になった劉翔だが、多くの期待を集めた劉翔が北京オリンピックの予選で棄権したことが大きなニュースとなっている。

今回はこのニュースを紹介する。

「劉翔がいなくなり 観る気もなくなった

韓咏紅

 中国人が誇りに感じる世界のハードルチャンピオン劉翔が怪我で棄権し、中国の民間で多くの波風が立っている。主要メディアと共産党のリーダーは劉翔に理解を示し応援しているが、民間には同情派と詰問派に分かれている。

 昨日の午前中に国家体育場『鳥の巣』の予選会場で、劉翔が110メートルハードルの六組目の選手として入場すると、約9万人の観客席には大きな歓声が沸き起こった。真っ赤なトレーニングウェアを身にまとった劉翔はウォーミングアップを始め、地面にうずくまる場面もあった。それから、観客の困惑の中で、劉翔はウォーミングアップを終えたようで、いつものようにトレーニング用のベストを脱ぎ、試合用の服装に着替え、スタートラインに並んだ。

 スターターがピストルを鳴らし試合が始まると、オランダの選手がフライングをしたのと同時に、不吉な信号が現れるとは、誰も思っていなかった。スタート地点をみることができる位置に座っていた観客には、スタートした時に劉翔が右足を引きずるのが見えた。

 そして、全ての人を沈黙させる言葉が会場にアナウンスされた。劉翔は怪我のため棄権します、と。

通りすがりさん、ウィキペディアにきっこという項目があるとは知らなかった。あの表現力をもった人物が数人いるとは思えない。短い宣伝用のエントリーはともかく、長文の記事は一人の人間が書いているように見える。ひょっとすると情報源やコンセプトは複数の人間から提供され、その意向に沿って一人の人間が書いているということなのだろうか。

管理人さんが半分も同意してるなんて驚きです。 彼女のblogから事実誤認、事実わい曲、罵倒を除いたら、真実は三分の一も残らないのではないでしょうか?

中国でこういう表現がよく使われる―「対事不対人」。意訳すると「その人の人間性や普段の言動にとらわれず、いま目の前に起こっていることだけを対象にする」というような意味だ。ふぅ、相変わらず日本語は長ったらしい。

きっこのブログを見る限り、賛成できないことが確かに多い。我が国をニポンなどと書くのには怒りさえ感じる(韓国をカンゴクと書くのと同じようなもので、失礼極まりない)。しかし、たとえば親の気持ちと子の気持ちは素晴らしい。そしてたとえ賛成できない内容でも、物事を描写する能力には感服する。たとえ真実が三分の一以下だったとしても、学ぶべきところはいくらでもある。

ところで田中宇の国際ニュース解説という世界に誇れる優秀なサイトがあるが、どこかで「田中は左翼だから読まない方がいい」というようなことが書かれていたのをみかけたことがある。

心を閉ざしてしまい、交流を拒否するのは何よりも自分にとってプラスにならない。

さて、前置きが長くなってしまったが、今回の元スレはここだ。元の文章は読みにくいので、適宜フォーマットを変更して紹介する。

「日本が地震だ!中国が馬脚を現した!

本州島の岩手県でマグニチュード7.2の地震が発生するにつれて、中国の一部のネチズンも発狂し始めてるんだ!!この日を待っていたよ、とね!!

どのウェブサイトでもいいけど、日本の地震に関する記事の下には必ずと言っていいほど『愛国者』がわんさかと押し寄せてるんだよね。

『死んだのはたったの2人?なんで20万じゃないんだ?なんで日本の四島を海に沈めなかったんだ??みんな死ね、もっと死ね!』なんていう書き込みがあちこちのウェブサイトを席巻していて、まったく悲しい限りだよ!

尖閣諸島の領有権主張 馬英九総統

声明は(1)釣魚台は台湾に帰属する島嶼(とうしょ)である(2)釣魚台の主権を維持する決心に変わりない(3)日本政府の船艦がわが国(台湾)領海で、わが国の漁船を沈没させ、わが国の船長を拘留したことに抗議し、船長の釈放と賠償を要求する(4)海巡署(海上保安庁に相当)の編成と装備の強化を行い、主権と漁業権を守る機能を高める−とした。

我が国にはやみくもに台湾に好意を寄せる人がいるが、これは台湾人が投票で選んだ総統つまり大統領の主張であることを忘れずに。

この問題に関しては尖閣と八重山中国が尖閣諸島を日本の領土と認知 in 1920の部分を参照していただきたい。

njrさん

今どきの中国の掲示板にはこういう嫌韓ネタがいっぱいころがっていますよ。端午の節句の無形文化遺産登録とか漢字はウリナラ起源とかがひびいているようです。

ここから関連のトピックを見ることができるので、興味のある方はどうぞ。

さて、今回の元スレはここだ。昨日に引き続き、地震でまっさきに逃げ出した、中国で最もホットな人物を紹介する。この人物に付けられたニックネームは「範跑跑」で、「範」は姓、「跑」というのは「逃げる」や「走る」などの意味をもち、「跑跑」という漢字を繰り返すネーミングはパンダの名前でおなじみだろう。

範跑跑

『範跑跑』は番組の中で自分が中国で最も優秀な文系教師の一人だと話した


範跑跑

『郭跳跳』は『範跑跑』を恥知らずと罵った


 『5·12』大地震の際に、中学校の教師である範美忠が学生を見捨てて、自分一人が教室から逃げ出し、ブログの中で『このように生死にかかわる瞬間に、自分を犠牲にする価値があるのは、娘一人だけだ。他の人は、たとえそれが母親であっても同じことだ』と書き、さらに『ひとかけらのやましさもない』と述べたため、多くの非難が巻き起こり、『範跑跑』というニックネームを付けられた。

 6月7日の鳳凰衛星テレビの番組《一虎一席談》の中で、範美忠は自分が『逃げ出した事件』について番組のゲストと言い争い、反対派の郭松民が『恥知らず』、『畜生』、『雑種』などの言葉で範美忠を罵り、激昂したあげく、スタジオから退出したため、ネット上で『郭跳跳』や『郭道徳』などというニックネームを付けられた。ハンドルネーム『浪漫的老虎』は、凱迪ネットにこう書き込んだ。番組を見た後、ふと思ったんだけど、もし自分で選べるなら、誰を自分の先生にしたいと思うかな?

 命一つ一つをみた場合、人の命の価値は平等で、地震が起きた際に逃げ出した人に対して、それを受け入れることができるはずだ。この価値観が多元化した社会で、範美忠が一般人として選んだ道は高貴とは言えないが、それを受け入れ許されることができるはずで、大きな間違いはないように思われる。教師としての範美忠は生存という本能により逃げ出したのかもしれないが、同じような行動をとった教師はほかにもいるはずだ。ただ逃げ出した後に『ひとかけらのやましさもない』と信じているとしても、それを公にするべきではなく、それを得意げに語るということ自体、教師としての範美忠は道徳的に欠陥があるとみなすことができる。

 範美忠はもともと学生に人気のある教師で、中国で最も優秀な文系の教師の一人かもしれない。ただ教師の責任は学問を教えることにとどまらず、人を育てることも含まれる。範美忠の間違いは自分が卑屈であるにもかかわらず、高尚な精神を卑下していることであり、自分が自己を優先しただけのくせに生命が自己を優先するなどとうそぶいていることである。範美忠が優秀な教師としての責任を全うしていないことは明らかである。

漢人は何かにつけて勝ち負けにこだわる。

もうずいぶん昔の話になるが、台湾でテレビ番組を見ていたときのことだ。台湾のテレビ局の人たちがカナダだったかの小学校を訪問し、最後にプレゼントをしようということになった。台湾人は意気揚々と「このクラスで成績がトップの人にプレゼントします!」と宣言したが、先生から生徒まで戸惑いの色がありありだった。不思議に思った台湾人が事情を聞いてみると、「生徒たちに成績で順番をつけたりしません」との答えが返ってきた。子供のころから競争している漢人からすると、このやり方は全く解せないようだった。

さて、今回の元スレはここだ。卓球の元チャンピオンである亞萍が漢人のスポーツ観戦者に呼びかけている内容を見てみよう。「鳥の巣」というのは北京オリンピックのメイン会場を指す。

「亞萍が中国の礼儀知らずの観衆を批判 鳥の巣で劉翔だけを見るのは止めなさい

5月29日の午後、済南で泉城青年フォーラムに参加した際、北京オリンピック組織委員会オリンピック村部の副部長を務める亞萍が四川の被災地区に行った後の感想を語った。

『震災地区に到着した後、私たちは臨時に建てられた小学校に行きましたが、あそこでは一つのテントが一つのクラスで、武装警察や兵士をたくさん見かけました、皆さんは融資ともいうべき人たちでしたが、それでも心理的な病気にかかっている人たちもいました。』

亞萍と楊揚(楼主注:ショートトラックスピードスケート選手。ソルトレイクの冬季オリンピックで金メダルをとり、中国初の冬季オリンピック金メダル獲得を果たした)、高敏(楼主注:飛び込み選手。オリンピックで獲得した金メダル多数)、謝軍(楼主注:チェスの打ち手。世界チャンピオン。中国ではチェスも将棋も囲碁もスポーツとしてみなされる)などの世界チャンピオンと心理の専門家が一丸となりバンドル式の心理救助を行った。亞萍は『一方で、私たちは自分への挑戦というスポーツの精神を伝え、もう一方では、専門家たちが専門的な治療を行い、その結果には本当に驚きました』と語った。

記者の一人が卓球チームはオリンピックで金メダルをいくつとれると思うかと質問すると、亞萍は少し不満気に『今回のオリンピックで、私がより大きな関心を寄せるのはどのように我々中国人の長所と民度を表せるかということです』と答えた。

そのあと、亞萍は例を挙げて次のように批判した。『今回鳥の巣で行われた陸上のテストゲームに、多くの中国の観衆が来ましたが、そのうちの半分は鳥の巣を見にやってきただけで、残りの半分は劉翔を見に来ただけでした。そのほかの選手がアナウンスされても、ほとんど拍手もなく、劉翔が退場すると、ほとんどの人が帰ってしまいました。』

『金メダルばかりに注目するのは止めましょう、スポーツで最も大切なのはたいてい金メダルの陰に隠れているもの、つまり競技項目の魂と精神です。私たちの観衆はもっと高い民度をもって試合を見ることを学ばなければならず、試合の中で表現される精神の部分を楽しむことを学ばなければなりません。』」
亞萍はもちろん金メダルを総なめにした選手だったが、彼女の素晴らしさは引退後の活躍にある。例えば火星から火星人がやってきたとして、彼女なら地球代表として立派にふるまってくれることだろう。

たかさん
>魚とポテトチップスとはフィッシュ&チップスのことではないでしょうか?
我輩の乏しい英語の知識だと、アメリカ英語のchipsは日本語のチップスと同じだが、イギリス英語のchipsは日本語で言うフライドポテトだったはずだ。日本人がクジラを殺すと発表した!

英国におけるchipsはポテトチップスではなく、いわゆるフライドポテトのことだったはずだが、深入りはしないでおこう。

と書いたのは、元スレに「薯条(フライドポテト)」ではなく「薯片(ポテトチップス)」と書いてあったからだ。この件は、イギリス英語を御存じの方に判断してもらえるとありがたい。

田中さん
>妻が夫に緑色頭巾をかぶらせた理由が分からないのですが… 夫が緑色頭巾をかぶって出かければ当分戻ってこないのが分かるので安心して浮気相手と一緒にいられるということですか?それなら単に商いに出かけるかどうか聞けばいいと思いますが…
緑色の頭巾が目印となるため、それを見た第三者がすぐに家に来ることができるということだろう。もし商いに出かけるかどうか聞いただけでは、妻にしかそれがわからず、したがって妻が第三者を迎えに行き、一緒に家に戻り、というプロセスが必要になる。この手間暇さえも省いて一刻も早く一緒になりたかったのかもしれない。

さて、中国は清明節という日本でいえばお盆のシーズンの真っ最中で、しかもこれが今年から祝日に制定されたこともあり、上海人は近隣の江蘇省や浙江省などにわんさかと訪れている。このあたりのお墓は、先祖代々から伝わるお墓ではなく、夫婦だけのお墓が多い。なんだかありがたみに欠けるが、それが現実なので仕方がない。これも文化大革命のせいなのだろうか。

今回の元スレはここだ。

「清明に再び『公共墓地の暴利』を論ずる

清明がまたやってきて、民生を気にかけてくれる中央政府が数千年と続く伝統的な習慣である『清明節』を祝日に制定してくれたことに人々は感謝し、故人を偲ぼうとするこの時、心の片隅に追い払おうとしても追い払うことのできない影があることに気付くが、それは長年にわたり論議されてきた『公共墓地の暴利』問題だ。

元スレはここだ。

「[討論]幼稚園で怪我させられたら、どうしたらいいですか

ちょっと前から洋(楼主注:息子さんの名前)が同じクラスにいる子にいじめられてると話していましたが、子供同士での小競り合いは日常茶飯事だし、男の子として自分を守ることを覚えてほしかったので、家で自分を守る方法を教えるだけで、幼稚園の先生に相談はせずにいましたが、クラスのほかの子のお母さんと話をしているとその子は評判が悪いと聞かされました。ずっとあまり気にも留めていなかったのですが、昨日ちょっとした事件が起き、もっと早く先生と話し合ってその子を隔離してもらえば、こんなことは起きなかったと後悔しています。


元スレはここだ。

「このタクシーの運ちゃんは最悪![画像]

曾さんの投書:08年2月21日16:30分ごろ、私と妻は漕渓北路のIKEAの前でナンバーが滬D.N6296の黄海社のタクシーに乗って莘荘へ行きましたが、運転手がお釣りとして渡したお金の中に十元札の偽札が一枚入っていることに、降りてからすぐ気付き、運転手は交換してはくれましたが、その間ずっとひどい言葉で文句を言い続けていましたので、私はカメラを取り出しましたが、それでも『訴えてみろ!』などと叫んでいました、この教養のない人をどうにかしてください、上海の恥で、上海のイメージが悪くなります。