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のび太は悪口を言ってるだけではジャイアンに勝てない

ここでは、「のび太は悪口を言ってるだけではジャイアンに勝てない」 に関する記事を紹介しています。
しnさん

私はピーナツさんのような意見を聞くと、広い世界を見ようとしない、視野の狭い人だなあと思います

我輩はしnさんのような意見を聞くと、目の前の現実を見ようとしない、視野が広すぎて焦点が合わない人だなあと思う。

以前どこかで子供の言い訳と言う例を出したが、同じことを説明するのに、ここでは仮に万引きをして捕まった人がいるとしよう。そしてこの人は捕まった後、こう叫ぶのだ。

「オレの知り合いのXXが先週函館で万引きしたぞ。オレを捕まえるならあいつも捕まえろ。それこそ平等というものだ。それからYYは三日前名古屋で空き巣をしたぞ。オレを捕まえる前にあいつを捕まえろ。そうそう、昨日はZZが博多で強盗をやりやがった。あいつを捕まえてからオレを捕まえろ。万引きより強盗の方がひどいだろ。」

しnさんは、そうだ!強盗の方が万引きよりひどい(チベット人の方が日本の浮浪者より悲惨だというのと同じ形式)!だから目の前の小さな万引きよりも、遠くの強盗犯をまず捕まえろ!とこの万引き犯の主張に賛成するのだろうか。

そしてピーナツさんはただ単に具体的な例の一つとして浮浪者を取り上げたに過ぎない。それなのに、その例にくってかかるのでは「視野の狭い人だ」と判断されてしまうぞ。目の前に重い荷物をえっちらおっちら運んでいる老人がいたら手を差し伸べよう、電車で赤ん坊を抱いている人を見かけたら席を譲ろう、時間がある時に献血車を見かけたら献血しよう、つまりは身近なことから始めよう、できもしない遠くのことからではなくという意見なのだ。

なんだか自分の力を過信している人が多いが、我々は長野という自分の土俵でさえ中国に敵わない役立たずだということを思い出そう。

ドラえもんの舞台を借りてタトエバナシをする。ここに町内一のいじめられっ子がいる。そしてジャイアンにいじめられるのが嫌だと、のび太に助けを求めた。だがドラえもんはもういない。そしてのび太はそのいじめられっこの肩をもち、ジャイアンの悪口を言っていたら、ジャイアンにこてんぱにされてしまった。

言うまでもないが、いじめられっこ=チベット、ジャイアン=中国、のび太=日本、ドラえもん=強い国力ということだ。

いじめっこを助けたいならみっともない悪口など言っている暇はない、自分を強くすべきなのだ。

CNNが中国に謝罪した(CNNはチベット人の悪さだけを報道しろ!を参照のこと)。これは20年前なら考えられなかったことだ。上のタトエバナシでいえば、ジャイアンは隣町の番長にも負けないほどの力をつけているということだ。

残念ながら、のび太は真っ向勝負ではジャイアンに勝てない。まず必要なのはジャイアンのパンチをかわし、キックをいなすテクニックだ。そしてジャイアンと対等にやり合うにはドラえもんを呼び戻すことだ。遠くから悪口を言ってる場合ではない。

ということで短くまとめるつもりが長くなってしまった。また読者さんにしかられてしまうのぅ。
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