漢人がよく使う言い訳に「不是存心的(大陸風)」あるいは「不是故意的(台湾風)」という言葉がある。これは「わざとじゃありません」という意味だが、この言い訳を使う人間は、必ずと言っていいほど同じような過ちを繰り返す。考えてみれば、「わざとじゃありません」ということは「自分の責任じゃありません」と言ってるのと同等なのだから、反省などするはずもないのだ。
一方で、たとえば会社での待遇に不満があり、わざと他人の足を引っ張る漢人がいる。この場合、こちらがその不満を解消してあげることができれば、その漢人はもうそのようなことは繰り返さない。その行いの責任が自分にあることが分かっているからだ。
我輩にとっては後者の漢人の方がよほど付き合いやすい。
さて、「漢人より韓国人のほうがまし」とか「日本に台湾をよく思わせようとするのが中国の策略」などのセリフを捏造した影丸さんは、これをわざとやったのか、それとも故意ではないのだろうか。これは影丸さん自身に分析してもらいたい。
余計なことを書くと、「漢人より韓国人のほうがまし」というのが誤読だとすると、西さんが紹介してくれた
ニュートンはリンゴが木から落ちるのをみて万有引力を思いついたという逸話がある。これが事実かどうかは別として、ニュートンはそれまで万有引力について何も考えていなかったが、りんごが木から落ちるという事象に興奮して、なんだか突然そこに考えが行ったのだろうか。そんなわけがない。考えに考え、リンゴが落ちるという事象がきっかけとなり、万有引力という考えに至ったはずだ。
このような例はいくらでも挙げられる。
一方で、たとえば会社での待遇に不満があり、わざと他人の足を引っ張る漢人がいる。この場合、こちらがその不満を解消してあげることができれば、その漢人はもうそのようなことは繰り返さない。その行いの責任が自分にあることが分かっているからだ。
我輩にとっては後者の漢人の方がよほど付き合いやすい。
さて、「漢人より韓国人のほうがまし」とか「日本に台湾をよく思わせようとするのが中国の策略」などのセリフを捏造した影丸さんは、これをわざとやったのか、それとも故意ではないのだろうか。これは影丸さん自身に分析してもらいたい。
余計なことを書くと、「漢人より韓国人のほうがまし」というのが誤読だとすると、西さんが紹介してくれた
という考えにぴったりつながる。台湾の友人曰く、(「気を悪くしないでね」と前置きして)「日本人で台湾好きって言ってる人って、自分達より下の台湾人が日本に懐いてるという前提だよね。対等の関係で見ていない。」
これは興味深い意見だ。前にも中国人が日本で暴れたら血が上って 日本が終わりかのようにあたふたし、 今回は尖閣諸島に侵犯したら、台湾は漢人だと 血が上る〜台湾に対して今までの長い経緯から、今回の政権が変わったときの事象ごときで すぐに興奮して評価を変えるほどおかしくはないですよと言っているだけ。
ニュートンはリンゴが木から落ちるのをみて万有引力を思いついたという逸話がある。これが事実かどうかは別として、ニュートンはそれまで万有引力について何も考えていなかったが、りんごが木から落ちるという事象に興奮して、なんだか突然そこに考えが行ったのだろうか。そんなわけがない。考えに考え、リンゴが落ちるという事象がきっかけとなり、万有引力という考えに至ったはずだ。
このような例はいくらでも挙げられる。
地震の発生や火山の爆発も同じことだ。うわべだけを見れば、急に地震が発生したり火山が爆発したりしたように見えるが、その力は長期に渡って蓄積されたもので、それが何かのきっかけで一気に噴出したということだ。
風船をどんどん膨らませていくと、ある時点でそれが一気に破裂する。経済的にバブルがはじけたというのも同じことだ。
自動車を運転する資格がなかった人が、免許証を受け取ったとたんに自動車を運転してもとがめられなくなる。これはもちろん試験を受けるまでの間に自動車や交通法規に対する知識を蓄積した結果が、免許証授与という事象になって表れたということだ。免許証を受け取る5分前と、免許証を受け取った瞬間とで、この人自身にほとんど差異はない。ただ、法律という観点から見ると、評価がガラッと変わってしまったということだ。
非スクリプト言語でプログラミングをしていて、それまで何の動作をすることがなかった文字や記号の羅列が、コンパイルと同時に実行可能なプログラムへと急変する。コンパイルにも意味があるが、より大きな意味はそれまでのプログラミングの蓄積にある。なにもないものをコンパイルしてもなんにもならない。
中国語に「君子豹変」ということわざがある。「君子」というのは、今の時代では「人」というのとほぼ同義だ。「豹変」は日本語では悪くなるという意味に使われることが多いようだが、元々は良くなることを表した。
中国語には、ほかにも「士別三日、当刮目相看」という言葉がよく知られている。日本語では「男子三日会わざれば刮目して見よ」という解釈が多いようだ。
悪さばかりしていた人間が、誰かの言葉によって急に生き方を変えるというようなお話しはいくらでもあり、我輩はそれに感動を覚えることが多い。
影丸さんや、影丸さんの意見に賛成だというKさんは、日々何ら変わることのない暮らしをしているのだろうか。残念ながら我輩にはそれがどんな暮らしなのか想像すらできない。
さて、和猫さんの
これを理解するために、和猫さんが憧れる大日本帝国の時代を想定してほしい。仮に朝鮮半島に朝鮮独立を指揮する素晴らしい能力をもった朝鮮人のリーダーが現れたとしたら、日本にとってはどうだろうか。
うーむ。また長くなってしまった。
中国についてなにかを感じたら
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風船をどんどん膨らませていくと、ある時点でそれが一気に破裂する。経済的にバブルがはじけたというのも同じことだ。
自動車を運転する資格がなかった人が、免許証を受け取ったとたんに自動車を運転してもとがめられなくなる。これはもちろん試験を受けるまでの間に自動車や交通法規に対する知識を蓄積した結果が、免許証授与という事象になって表れたということだ。免許証を受け取る5分前と、免許証を受け取った瞬間とで、この人自身にほとんど差異はない。ただ、法律という観点から見ると、評価がガラッと変わってしまったということだ。
非スクリプト言語でプログラミングをしていて、それまで何の動作をすることがなかった文字や記号の羅列が、コンパイルと同時に実行可能なプログラムへと急変する。コンパイルにも意味があるが、より大きな意味はそれまでのプログラミングの蓄積にある。なにもないものをコンパイルしてもなんにもならない。
中国語に「君子豹変」ということわざがある。「君子」というのは、今の時代では「人」というのとほぼ同義だ。「豹変」は日本語では悪くなるという意味に使われることが多いようだが、元々は良くなることを表した。
中国語には、ほかにも「士別三日、当刮目相看」という言葉がよく知られている。日本語では「男子三日会わざれば刮目して見よ」という解釈が多いようだ。
悪さばかりしていた人間が、誰かの言葉によって急に生き方を変えるというようなお話しはいくらでもあり、我輩はそれに感動を覚えることが多い。
影丸さんや、影丸さんの意見に賛成だというKさんは、日々何ら変わることのない暮らしをしているのだろうか。残念ながら我輩にはそれがどんな暮らしなのか想像すらできない。
さて、和猫さんの
というのはほぼ誤読だ。poreporeさんが馬英九について評価したのは、あくまでも一人のリーダーとしてという話であって、日本にとってすばらしいということではない。「親日人士は信用するな、しかし馬英九はすばらしい」では、ミスリードを誘ったプロパガンダにしか見えません。
これを理解するために、和猫さんが憧れる大日本帝国の時代を想定してほしい。仮に朝鮮半島に朝鮮独立を指揮する素晴らしい能力をもった朝鮮人のリーダーが現れたとしたら、日本にとってはどうだろうか。
うーむ。また長くなってしまった。
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2008/06/20(金) | 気になるキーワードでブログ検索!


