みなさんは、我が国の憲法第九条について、どのように考えているだろうか。
日本国憲法から引用する。
しかし、戦争を放棄していない国々に囲まれている中で、我が国だけが戦争を放棄してしまったら、他国のいいなりになるか他国に占領されるのがオチだ。実際、我が国はアメリカのいいなりになっている。仮にアメリカ軍が我が国から撤退したら、次には中国のいいなりになるだろう。
憲法第九条の考え方はすばらしいが、実務上は役に立たないどころか、我が国にとって害にしかならない。したがって、我輩は憲法第九条の精神である、戦争の放棄を放棄することを主張する。
簡単にいえば、理想よりも現実を採るということだ。
そして同じ考えで、ぽーさんの
我が国の領土である竹島を、不法占拠者である韓国が使っている、しかしながら国際法上の持ち主は日本だ。ふむふむ、なるほど。しかしそんなのは我が国にとって何の慰めにもならない。それなら、ある場所は国際法上他国の領土だが、我が国が勝手に使っているという逆の立場の方がよほどマシだ。
仮に楼主というおっさんが、ぽーさんの家を不法占拠し、勝手に使っているとしよう。ぽーさんは「自分の家を使うことはできませんが、法律上は私のものですから構いませんよ」と固定資産税だけはしっかり支払い続けるのだろうか。いや、固定資産税はここでは関係のない冗談だが。
そしてモラルに反したことをしていると、
漢人社会はお互いに信用していない社会の一例だ。ある有名チェーン店が、汚いトイレでケーキを作っていたことが明らかになったが、そのチェーン店の信用が失墜したなんてことはなく、今でも人気を博している。初めから信用なんてないのだから、失墜のしようがない。大きな視点で見れば、論語というモラルで社会を安定させようと2000年ほどやったが失敗に終わった中国の歴史を見れば明らかだろう。
製造年月日の偽造が問題になる社会で暮らしている日本人にとっては想像するのさえ難しいかもしれないが、漢人社会で貸した金が返ってこない場合、白い目で見られるのは貸した側だ。よく読んでほしい、白い目で見られるのは借りた側でなく貸した側だ。この理由は「他人なんて信用できないのが当然なんだから、他人を信用して金を貸したお前がバカだ」ということだ。ここではモラルは機能しない。
日本国憲法から引用する。
なんと立派な考え方であろうか。全ての国がこれを守れたら、戦争がなくなる。戦争を放棄するのだから、戦争がなくなって当然だ。第二章 戦争の放棄
第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
○2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
しかし、戦争を放棄していない国々に囲まれている中で、我が国だけが戦争を放棄してしまったら、他国のいいなりになるか他国に占領されるのがオチだ。実際、我が国はアメリカのいいなりになっている。仮にアメリカ軍が我が国から撤退したら、次には中国のいいなりになるだろう。
憲法第九条の考え方はすばらしいが、実務上は役に立たないどころか、我が国にとって害にしかならない。したがって、我輩は憲法第九条の精神である、戦争の放棄を放棄することを主張する。
簡単にいえば、理想よりも現実を採るということだ。
そして同じ考えで、ぽーさんの
という考えに異議を唱える。不法占拠者はそこを使えるでしょう。
しかしながら、持ち主は誰かと言うと日本でしか無いのです。
我が国の領土である竹島を、不法占拠者である韓国が使っている、しかしながら国際法上の持ち主は日本だ。ふむふむ、なるほど。しかしそんなのは我が国にとって何の慰めにもならない。それなら、ある場所は国際法上他国の領土だが、我が国が勝手に使っているという逆の立場の方がよほどマシだ。
仮に楼主というおっさんが、ぽーさんの家を不法占拠し、勝手に使っているとしよう。ぽーさんは「自分の家を使うことはできませんが、法律上は私のものですから構いませんよ」と固定資産税だけはしっかり支払い続けるのだろうか。いや、固定資産税はここでは関係のない冗談だが。
そしてモラルに反したことをしていると、
というのも、実は理想あるいは空想にすぎない。もともとお互いに信用していない人たちの間では、モラルは機能しない。白い目で見られるという事は、究極的には経済・外交関係の閉鎖、鎖国を意味します。
漢人社会はお互いに信用していない社会の一例だ。ある有名チェーン店が、汚いトイレでケーキを作っていたことが明らかになったが、そのチェーン店の信用が失墜したなんてことはなく、今でも人気を博している。初めから信用なんてないのだから、失墜のしようがない。大きな視点で見れば、論語というモラルで社会を安定させようと2000年ほどやったが失敗に終わった中国の歴史を見れば明らかだろう。
製造年月日の偽造が問題になる社会で暮らしている日本人にとっては想像するのさえ難しいかもしれないが、漢人社会で貸した金が返ってこない場合、白い目で見られるのは貸した側だ。よく読んでほしい、白い目で見られるのは借りた側でなく貸した側だ。この理由は「他人なんて信用できないのが当然なんだから、他人を信用して金を貸したお前がバカだ」ということだ。ここではモラルは機能しない。
ソフトパワーがニッポンを救う!をみてほしい。もし国際社会でモラルが重要視されるのならば、自ら批准した条約の条項さえ守れない中国が、我が国より大人気なのはなぜだろうか。
我が国はアメリカの子分のようにふるまってきたのだから、せめてアメリカぐらいは我が国に関心をもってくれているのだろうという淡い期待をもって、ニューヨーク・タイムズの記事でわかる 日本、中国、韓国に対するアメリカの関心度を読んでがっかりしてほしい。
残念なことに国際社会は、漢人社会の延長にすぎない。自問してほしい、信用できる国があるだろうか。我が国を含めて。
まとめよう。国際社会を生きるにあたりモラルに頼るのは、漢人社会でモラルに頼るのと同様、意味のないことだ。
さて、
Kさん
個人レベルでいえば、「あの人はいい人なんだけどね」と評価をされつつも、悪どい人たちに騙され、自分の家すら追い出されかねないというひどい生活を送っているといったところだろうか。
poreporeさんが紹介してくれたhttp://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdfは実に興味深い。これはしばらく楽しめそうだが、一つ例を挙げると「日本は第二次世界大戦について充分謝罪したか」という質問(49ページ目)にはなぜか、韓国中国日本の三つの国の回答しかない。なぜ各国でアンケートをとらないのだ。とはいえ、実はこの組織にもこの質問自体が野暮なことが分かっているということだろう。それはさておき、
韓国 はい1% いいえ96%
中国 はい8% いいえ76%
日本 はい42% いいえ41%
この数字を法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなで作成したグラフと比べてほしい。

我が国の謝罪が足りないと感じている国民が多ければ多いほど、その国から我が国に帰化する人数が多くなっている。わけがわからない。
そうそう、この件について、充分謝罪しているあるいはしていないと主張するための裏付けとなる客観的な事実が何なのかも、Kさんに分析していただければありがたい。
最後になるが
なお、ミイラ取りがミイラになってはいけないに、そのための練習問題があるので、ぜひ回答してほしい。
中国についてなにかを感じたら
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我が国はアメリカの子分のようにふるまってきたのだから、せめてアメリカぐらいは我が国に関心をもってくれているのだろうという淡い期待をもって、ニューヨーク・タイムズの記事でわかる 日本、中国、韓国に対するアメリカの関心度を読んでがっかりしてほしい。
残念なことに国際社会は、漢人社会の延長にすぎない。自問してほしい、信用できる国があるだろうか。我が国を含めて。
まとめよう。国際社会を生きるにあたりモラルに頼るのは、漢人社会でモラルに頼るのと同様、意味のないことだ。
さて、
という質問に対しては、北朝鮮は弱小国だからと答える。つまり拳が硬くないということだ。他国に言いがかりをつけ他国人を散々殺しているアメリカが制裁されていないのは、単に拳が硬いからだ。モラルや信用より金が重要だと言うならば、北朝鮮の現状をどのように見るのでしょうか。
Kさん
確かに我が国は信用を得ているが、実務上ではあまり役に立っていない。日本や日本人が法を守ってきたということは信頼の上では大きな財産になっているのではないでしょうか。
個人レベルでいえば、「あの人はいい人なんだけどね」と評価をされつつも、悪どい人たちに騙され、自分の家すら追い出されかねないというひどい生活を送っているといったところだろうか。
客観なんてものはないといっても仕方がないのでここでは止めておくが、楼主が車を運転した時のオハナシの中で何が「客観的な事実」なのか、Kさんにお答えいただきたい。でも、主張される脅威の裏付けとなる客観的な事実はどうでしょうか?
poreporeさんが紹介してくれたhttp://pewglobal.org/reports/pdf/260.pdfは実に興味深い。これはしばらく楽しめそうだが、一つ例を挙げると「日本は第二次世界大戦について充分謝罪したか」という質問(49ページ目)にはなぜか、韓国中国日本の三つの国の回答しかない。なぜ各国でアンケートをとらないのだ。とはいえ、実はこの組織にもこの質問自体が野暮なことが分かっているということだろう。それはさておき、
韓国 はい1% いいえ96%
中国 はい8% いいえ76%
日本 はい42% いいえ41%
この数字を法務大臣よ、韓国・朝鮮と中国からの帰化を許可するなで作成したグラフと比べてほしい。

我が国の謝罪が足りないと感じている国民が多ければ多いほど、その国から我が国に帰化する人数が多くなっている。わけがわからない。
そうそう、この件について、充分謝罪しているあるいはしていないと主張するための裏付けとなる客観的な事実が何なのかも、Kさんに分析していただければありがたい。
最後になるが
に関して言えば、無理といわずに、我々が劣等生であることを認め、漢人に見習えばいい。そのための実例が本ブログにたくさん紹介されているではないか。正面突破ではなく、中国人の感情を理解した上で、懐柔することができれば良いのでしょうけど、私は日本人にそんな高等戦術は無理だと思います。
なお、ミイラ取りがミイラになってはいけないに、そのための練習問題があるので、ぜひ回答してほしい。
中国についてなにかを感じたら
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