「大衆タクシーが犬を当て逃げしたのに、タクシー会社は何もしてくれない
今日午後3時35分から3時45分の間、新華路639号の入り口のところで、大衆タクシーが、私の息子(犬)をひき殺し、タクシーの中には3人の乗客もいましたが、私が音を聞いて振り向いたときには、私の息子(犬)が道路に寝そべっていたのですが、あの大衆タクシーはそのまま息子を踏みつけ、止まらず、逃げていき、私はもうショックで、タクシーのナンバーをみるのを忘れてしまい、それが大衆タクシーの車だったことしか覚えていません。運転手に法律的にさばいてもらえるかどうかわかりませんが、いったい誰だったのか知りたいと思います、そして謝ってもらいたいのです、新華路で時速60キロは出していて、タクシー会社に電話をしましたが、会社に責任はないといわれ、運転手が誰なのか調査してほしいという要求も無視されました。法律問題は別として、良心や、倫理から見て、これは許されることなのでしょうか、また当時タクシーに乗っていた三人の乗客にも、お願いしたいと思います、もしこれを見たら、連絡してください、私は運転手に直接聞きたいのです、どうしてスピードを落とさなかったのか、どうして止まらなかったのか、どうして踏みつけていったのかを。良心の呵責というものがないのでしょうか?運転手が殺したのは犬一匹にすぎません、でも私と彼氏にとっては家族の一員で、私たちの息子なのです、もしこの世界にまだ倫理というものがあるのなら、まだ人間性というものがあるのなら、息子に報いてやりたいのです。」
さて、この地球上で我が国はどんな方針で生きていくつもりなのだろうか。鎖国?中国は労働集約的な製造業中心の産業構造から脱却し、高付加価値のハイテク産業を目指すためさまざまな施策を展開している。中でも最先端技術の塊である航空業の発展は悲願とも言えるもので、「国家中長期科学技術発展改革綱要(2006-2020)」でもロケット、月探査と並ぶ16大重要プロジェクトに挙げられている。
さて、今回の元スレはここだ。
「李寧を想い、劉翔には、ありがとうと言いたい。
ロサンゼルスオリンピックの輝かしい成績でさえ80年代末期の漢人がソウルで失敗した李寧を許す力をもちえませんでした。
『李寧はもともと引退するつもりでした、当時彼はもう25歳で、すでにピークを超えていたのですが、チームを引っ張るほどの実力をもった若手がいなかったため、また体育局の意向もあり、李寧はまた国のために戦い、そしてあの悲劇が待ち受けていたのです!
国を挙げて大騒ぎとなり、政府から人民まで、李寧を非難したり罵ったりする声ばかりで、李寧にロープを郵送した人までいたのです(楼主注:首を吊って死ね、という意味だ)!
今回はこのニュースを紹介する。
「劉翔がいなくなり 観る気もなくなった
韓咏紅
中国人が誇りに感じる世界のハードルチャンピオン劉翔が怪我で棄権し、中国の民間で多くの波風が立っている。主要メディアと共産党のリーダーは劉翔に理解を示し応援しているが、民間には同情派と詰問派に分かれている。
昨日の午前中に国家体育場『鳥の巣』の予選会場で、劉翔が110メートルハードルの六組目の選手として入場すると、約9万人の観客席には大きな歓声が沸き起こった。真っ赤なトレーニングウェアを身にまとった劉翔はウォーミングアップを始め、地面にうずくまる場面もあった。それから、観客の困惑の中で、劉翔はウォーミングアップを終えたようで、いつものようにトレーニング用のベストを脱ぎ、試合用の服装に着替え、スタートラインに並んだ。
スターターがピストルを鳴らし試合が始まると、オランダの選手がフライングをしたのと同時に、不吉な信号が現れるとは、誰も思っていなかった。スタート地点をみることができる位置に座っていた観客には、スタートした時に劉翔が右足を引きずるのが見えた。
そして、全ての人を沈黙させる言葉が会場にアナウンスされた。劉翔は怪我のため棄権します、と。
どこかで見たことがある分析だ。そう、江沢民は積もり積もった自国民の不満が中国共産党に向かわないように、反日という手段をもってガス抜きをした、というあれだ。これほどまでに中華圏で「韓国人が中国史を盗んでいる」というでっち上げ報道が相次ぐ理由は何なのか。特にこれだと思い当たるものはないが、中国人の立場で見ると、インターネット上で嫌韓症をあおり、中華民族主義を刺激すれば、56の少数民族の統合が容易になる。また、改革開放以降、沿海部と内陸部、都市と農村の対立などを歴史意識による武装で覆い隠すことができる。台湾も経済的困難や外交的孤立を歴史優越主義である程度克服し、精神的な慰めを得ることができる。
そういえば中国で最も嫌われている国は韓国というのを紹介したことがある。仮に中国共産党の方針が反日から嫌韓にシフトしたのだとしたら、理由は何なのだろうか。
そうそう、このコラムには驚くべきことが書かれていた。
これが事実なら素晴らしいことだ。ただ「日本は〜インターネットスパイを活用しているという」の「日本」というのが何を指しているのか気にかかる。日本政府と言うことなのだろうか。最近、インターネットは世界に自国の利益を宣伝する場として積極的に活用されている。日本は数億人の中国人ネットユーザーを狙い、自国に友好的な世論を植え付け、反日世論を事前に遮断する目的でおびただしい数のインターネットスパイを活用しているという。中国のポータルサイト「騰訊網」(QQ)は親日的な論理を広める代表的なサイトとして知られている。日中が争う尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題で、騰訊網は日本側の論理を中華圏に積極的に伝えた。
このコラムが、中国のでっち上げ報道を批判しつつ、自らでっち上げをしているのではないのだと信じたい。まさか「〜という」と伝聞を表す言葉が免罪符として埋め込まれているのではなかろう。「私はよく知りませんが、人からそういう話を聞いたんですよ」と。
さて、今回は韓国の子供の話題を紹介する。元スレはここだ。
「韓国の小学生が辛い軍事訓練でお母さんと叫ぶ(こんなことを自分の子供にさせられますか?)
劉翔はオリンピックが始まる前から「ロブレスが勝ちますよ」などと、普通の漢人なら口が裂けても言えないようなことをテレビで話していた。このような性格は上海人ならでは、という感じだ。中国サッカーオリンピックチームがんばれに
と書いたこともある。実は上の言葉は中国全国に放送されていたのだが、標準語でのインタビューの後に、上海語で一言ぼそっと話したものだったので、他の地方の人には伝わらなかったであろう。オリンピックのフェンシングで、中国選手が明らかに差別されていて、中国選手が全く不利な判定をされ続け、結局銀メダルに終わってしまったことがある。この試合の審判はその後、フェンシング協会のようなところから警告を受けていたが、もちろん試合の結果は変わらない。試合が終わった直後のインタビューで、この選手が審判の判定に関して質問され、答えた言葉が「楽しかったから、そんなことはかまいませんよ」だった。毎日苦労してトレーニングを続けたあげく、あからさまな差別を受けたにもかかわらず、このさっぱりした態度はどうだ。
しかし劉翔の「ロブレスが勝ちますよ」という言葉は、標準語だった。我輩はこのような上海人の性格が好きなのだが、上海人が他の漢人から嫌われるのはこのような上海人の性格も原因の一つだ。
さて、今回はもう一人の上海出身の有名人に関するスレッドを紹介しよう。アメリカのNBAで活躍している姚明は、中国スポーツ界でダントツの収入を誇っていて、二位の劉翔を大きく引き離している。元スレはここだ。
しかし、かつて漢人や朝鮮人は、我々の先祖を嫉妬することはなかったはずだ。自分に自信があったからだ。
ところが獣のようにみなしていた日本人が、あれよあれよと言う間に力をつけ始め、新しい単語さえも日本語から取り入れなくてはならなくなり、自信を喪失した挙句、日本人に対して嫉妬し始めた。
つまり地位が転落した時にこそ、愛国心という名の下に反撥が起きることになる。
非常に残念なことだが、我が国が今その状態にある。
数年前までは経済の強さを後ろ盾にできた我々は、自信満々でやってきた。ところが最近では頼りにしてきた経済がガタガタになり、自信を喪失し始めた。それに反比例するかのように朝鮮人をバカにし、漢人を見下す言論がどんどん増えてきている。すこし前までの中国や韓国にそっくりだ。
探偵ファイルという有名サイトにある終戦記念日に靖国の乱闘に参加/BOSSを開いて「PM04。中国国旗の踏み絵と破壊が始まる。」の部分を見てほしい。こんなことをやるほど我が国は民度が下がっている。ただ、これを見て抗議した若者がいたそうだ。
我が国は長きに渡って「欧米のパクリばかりの猿まね国家」とバカにされ、それを恥ずかしく思っていたはずだったが、ここにきて中国のパクリをするまでに落ちぶれてしまったようだ。若者 日本人として恥ずかしい。
翼 ここをどこだと思っている。
若者 外国人(白人)もたくさんいるし、日本人みんなが中国嫌いだと思われるだろ?
翼 文句があるなら中国大使館に行け。
外野 靖国で言うなバカ野郎。
翼 先に日本の国旗を蹂躙したのは中国だろ。
若者 とにかく恥ずかしいことはやめろ。
私 どっちも日本が好きなんだからもめるなアホ。
逆に中国や韓国では、日本人を嫉妬の対象から外しかけている。我が国にそれだけの価値がなくなりつつあるのだ。
とコメントしてくれた。しかしモラルがないとか偽装大国というのは意味がわからない。モラルの欠如した、足跡花火のCGや、少女の口パク。呆れてしまいますね。
これが国益につかながると思っている中国はやっぱり偽装大国でした。
件の花火に関して、知り合いの娘さんはテレビで見てすぐにCGだとわかったと言っていた。我輩は残念ながら入場行進からしか見ておらず、いまだにその場面を見たことがないのだが。
さてこの娘さんは日本のドラマが大好きで、先日は篤姫というドラマをみていた。我輩がその画面を見てみると、なんだかいかにもCGですよと言わんばかりの下手くそな船が映っていた。もっとうまく描けないものだろうか、まったく恥ずかしい限りだと感想を述べると、彼女は実はこの場面もCGで、あ、これも、ここも全部CGです、などと言いだし、どのように撮影しているかを解説している中国語のウェブページまで見せてくれた。家の中の場面など、我輩は全くCGだとは気付かなかった。
全く別の話になるが、我輩は外国のドラマや映画を吹き替えでみることがあまりない。たとえそれが全く分からない外国語であってもだ。口の動きと声が同期していないと気持ち悪いのがその理由だ。ついでに言うと、日本のアニメは手を抜かず、もう少しセリフに合わせて口を動かしてもらいたいものだ。
それはともかく、我が国で外国の映画をみる際に、日本語吹き替え版というのを選ぶことができる。吹き替えというのは口パクというよりも替え玉に当たる。
Wikipediaの吹き替えの項目にこう書かれていた。
オハナシをする。ある外国の歌手のコンサートの様子を撮影したDVDを、日本で販売する権利を我輩が獲得した。この歌手が歌う外国語を聞き取れない人のために、我輩は親切にも歌詞を日本語に翻訳し、日本の歌手にそれを歌ってもらい、日本語吹き替え版として売り出した。これならこの歌手が何を歌っているかを聞きながら、どのような派手な舞台効果が使われているか、画面に集中できるであろう。吹き替えを好む人は、やはり、文字数が限られる字幕スーパーでは吹き替えより翻訳が不正確になりストーリーが理解し難い、字幕に気を取られて画面やストーリーに集中出来ないことを理由とする。
さて、声が演劇を構成する重要なものであるからこそ、演劇部の人はあえいうえおあおに始まる発声練習をする。ところが演技の大切な部分であるセリフが吹き替えられてしまったら、上に書いたDVDと同じようになんだか間抜けなことになってしまうわけだ。
こうみてくると、我が国でも中国と同じようなことがされていることが分かる。ただ、これらに対してモラルが欠如してるとか偽装はやめろなどという批判はあまりなさそうにおもえるが、としきさんいかがだろうか。
さて、今回は森本さんが紹介してくれたところに書かれていたこれを紹介する。
おっとその前に、日本の女子サッカーは素晴らしい。アウェイ中のアウェイという状況で、ボールをもらうと中国ゴールに向かって動いていく姿勢が勝利を呼び込んだ。特に2点目はなにかの芸術作品を見ているかのようであった。
「かつての貧乏チーム『さくらジャパン』 日本の女子ホッケーが北京でメダル獲得を目指す


